インカム

ハードウェアのいらないインカム。クルー全員がひとつのチャンネルに。ペアリングの儀式も、高速での途切れもなし。

こちらにもいます:

六人のライダー、十個のヘルメット、駐車場で四十分のペアリング、それでも半分は聞こえないまま走り出す。グループで走る人なら誰でも知っていて、誰もが嫌っている儀式です。

WAIVR の答えはこうです。インカムはアプリであって、ヘルメットに付けるもうひとつの箱ではありません。

ひとつのチャンネルに、クルー全員

端末の通信を使って、クルー全員がひとつのチャンネルに入ります。ペアリングの連鎖も、ブランドの互換表も、バイク間の距離制限もありません。先頭のライダーと二十分後ろのライダーが同じチャンネルにいます。

走りの中に組み込まれている

ここが、どのインカムにもどのチャットアプリにも真似できない部分です。チャンネルはナビゲーションの中で生きています。

  • ナビの指示は仲間の声にかぶせるのではなく、チャンネルの音量を下げます。
  • ライド画面には誰が話しているかが表示されます。
  • あなたのコールサインで呼ばれます。聞かれるために自分で選んだ名前で。

買うハードウェアはありません

端末の音が鳴るヘルメット環境ならなんでも。すでに持っているイヤホン、すでにヘルメットに入っているスピーカー。チャンネルはアプリの仕事であって、三万円のアクセサリーの仕事ではありません。

こちらにもいます:

← 機能