大人数のクルーのための音声。全員がライン上に、誰も落ちない

タップして入るだけ。何人いても、どれだけ飛ばしても、グループ全員が音声で繋がります。ペアリングも、別チャンネルも、脱落者もなし。

アプリで体験する インカム →

こちらにもいます:

大人数のツーリングでは通信が壊れる

お決まりの流れを知っているはずです。六人のライダー、十個のヘルメット、全員がペアリングを試みる。誰かが落ちる。誰かのマイクが死んでいる。誰かが別チャンネルにいる。給油所に着く頃には半分が聞こえないまま走っています。

駐車場で二人なら成立する通信も、十台が一キロに散らばった峠では生き残れません。

私たちはそれを直しました。

仕組み

  1. アプリを開いてタップして入る。 クルーが音声に乗ります。ペアリングもコードも、端末の儀式もなし。
  2. 新しいライダーはただ参加するだけ。 グループは走りながら増えます。四十人でも五十人でも構いません。
  3. プッシュトゥトークかオープンマイクか。 選べます。風切り音フィルターは初期状態でオン。
  4. 後ろに離されたら? 追いつくか停まるまで、ずっとライン上に残ります。

クルー全員が、ひとつの音声ラインに、走行中ずっと。

なぜ大事なのか

グループツーリングは通信で生きも死にもします。塞がれた道、危ない路面、燃料が要る人。半分にしか届かないなら、誰かを置き去りにするか、十分おきに停まることになります。

クルー全員がひとつのラインにいれば、呼びかけは本当に届きます。「右に警察」「減速する」「10 キロ先で給油」。誰も落ちていないから、誰も聞き逃しません。

今のヘルメット環境はどうなりますか

そのままで大丈夫です。端末を通して、今あるヘルメットスピーカーやヘッドセットで動きます。Bluetooth はそのまま、その上に音声が乗ります。

私たちについて

グループで走ります。クルーが四台を超えた瞬間に通信がどうなるかが嫌でした。八人、三つの違うインカムブランド、そして先頭の合図が誰にも聞こえなかったあの週末のために作りました。

こちらにもいます:

← ブログ